2009年06月22日

夏至のためのフラワーエッセンス

以前、どっかで冬至のためのフラワーエッセンスを紹介したと思ったけど、このブログじゃなかったようですね・・。

昨日は夏至でした。

夏至は昼の長さがもっとも長い日でありますが、もともとの過ごし方はどのようなものであったでしょうか。

最近ではエコなイベントやキャンドルナイトなどイベントをおこなう日のようになってはいます。

ヨーロッパでは冬に太陽が出ている時間があまりに短いため、夏至は太陽の恵みに感謝し、祝う日となっています。
また、ケルトの暦の中で魔女たちがおこなっていたのは、この時期に花が咲く薬草には特別なパワーがこめられていると信じ、その薬草を摘む日でもあります。

のちにそれらの薬草は魔よけのハーブと変わられていきます。

日本では6月30日に夏越の祓というのがあり、病気などしないようにケガレを払う日となっています。

つまり夏のはじめに体調を整えるための調整するということがこの時期の目的だったのかもしれません。

その魔女たちが夏至の日の前の日に摘む薬草は
ヤロウ、マグワート、セントジョンズワート、ヴァーベイン、ワームウッド、オーピンなどがあげられます。

すでにいくつかフラワーエッセンスになっているものがありますね。

もっと人間の内面では夏至はどのような日になるのでしょうか。
ひかりがもっとも強い時期をすごすことで、守られ、自分の内側のひかりも強化されるのではないでしょうか。あるいは高揚し、開放的な夏の流れにのっかってるところかも。

また、ある人たちは逆にひかりが強いと内側の影に意識が向いてしまう人もいます。光と影はつねにバランスをとっています。

魔女たちが摘んだ薬草の大半は魔よけの力もあるのは強いひかりに引き寄せられる影から身を守るためでもあったかもしれません。


★夏至の頃に役立つフラワーエッセンス(オオハンゴンソウ以外はすべてFES)言葉はかなり簡単に書いていますが、くわしくは「フラワーエッセンスレパートリー」を読んでください。

守護

セントジョンズワート・・・拡張しすぎて過敏になっている。妄想や悪夢などの恐れが強いとき。

アンジェリカ・・・守護を感じられるように。

ヤロウ・・・繊細さを持ちながら、表現できるように。

マグワート・・・精神エネルギーを調和させ、日常をすごせるように。

どくだみ(ルミニスエッセンティア)・・・守護と浄化


経験の統合と自我の強化

エケネイシャ・・・魂の免疫力を強め、経験を統合させる。

シャスタデージー・・・全体的な視野で物事がみれるように。

セルフヒール・・・自己の健康回復力を信頼する。


内側の光を輝かす

サンフラワー・・・自尊心のバランスをとる。

カリフォルニアポピー・・・内側にあるひかりに気づく

バターカップ・・・そのままの自分を輝かせる。


影との統合

ブラックアイドスーザン・・・自己の影の部分にひかりをあてる。

オオハンゴンソウ(ルミニスエッセンティア)・・・影とゆるやかに統合させる。


出来れば近くに咲いていたら、その花をみて、咲いてなくても写真をみて確認してください。
その中でもっともこの時期に惹かれる花はどれでしょうか。
かなり多くは夏至の頃に花が咲くものであったり、太陽を支配星にもつ植物が多いです。

また、自分のホロスコープチャートから太陽とアスペクトを組んでいる惑星や配置をみて、自分の中の太陽の性質や傾向をさぐってみるのもよいかもしれません。

なお、日本ではどうしてもこの時期梅雨と重なるため、6月は自殺率も高いし、逆に鬱っぽくなる傾向も少なくありません。
そうした傾向がある方は影のエッセンスは取らずに守護や自我の強化に関するエッセンスをお勧めします。




posted by ティアラ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の生活史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ゲーテ・シュタイナー的植物観察術

植物への新しいまなざし.jpg

「植物への新しいまなざし」マーガレット・コフーン著
フラワーエッセンスのための植物観察のテキストとして超おすすめ。
シュタイナー系のショップなどで購入可能。

FESはゲーテ・シュタイナー的植物観察術を用いてますが、インテンシブに参加すると普通に「メタモルフォーゼ」とかいう言葉が出てきていたりするのに、なかなかそのあたりの植物観察について日本で学べるフラワーエッセンスの教育機関はありません。

むしろ、シュタイナー系のワークショップに数多くあります。

先日フラワーエッセンス療法学会主催でおこなった植物観察会ではこのゲーテ・シュタイナー的植物観察術を取り入れてみました。

植物そのものを観察するという行為はその本質と出会うための重要なステップです。
そこには感情はいれずにただ自然をありのまま受け入れ、客観的に見ることが求められます。

植物だけでなく、人間を見るときにもそれは役立つのではないでしょうか。

どんなものも見ているようで自分の思い込みから見ていることがたくさんあります。
よく知っている花でも丁寧にあらゆる部分から見ていくと知らない側面が出てきます。
それは人でもきっと同じことでしょう。

花の中に特徴づけられる要素や性質を通して、自己の内面で花とつながる経験を一度するとその花のエッセンスを以前のような選択の仕方で選ぶことが出来なくなります。

花使いである花療法士は写真のみで定義のみで花を理解してはいけないと思います。
自然への畏敬の念や感謝、共にすごす時間が多いほど、花の恩恵を多大に受けることが出来るように思います。
また、花のもつ癒しの力も最大にしてくれます。

そんな花と深くつきあいたい人にはお勧めの書ですね。
posted by ティアラ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物観察について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

ハーブ学名語源事典

ハーブ学名語源事典
ハーブ学名語源事典大槻 真一郎


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フラワーエッセンスの本というよりは植物療法で使用される植物の学名を知るための本です。

通常、アロマセラピーやハーブ療法の専門教育機関では植物の学名から覚えるように指導されるようになっているかと思います。
一般的な名称ではよく似た植物と混同されやすいからです。

ところでフラワーエッセンスの世界では学名は無視されています。(多分)それどころか同じ花のエッセンスでも製造者によって作用が異なることもあるので、製造者をあきらかにすることも必要です。

この本はバックエッセンスすべての植物についての学名の語源など含まれ、ハーブや精油になっている植物も多数掲載されているため、FESのエッセンスと同じ植物もたくさんあり、とても参考になります。

学名から植物に関するいろんな情報が引き出すこともできます。

植物療法をおこなう者にとってはわかりやすくまとめているので、とてもありがたい本です。
今まで学名語源事典ってなんか難しくて、自分が知りたい植物の情報があまりまとまってなくて、分厚くて・・という本が多かったと思うので、助かりますね。

植物と星座についての記述もあります。

おすすめです。
posted by ティアラ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンスの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

スターオブベツレヘム

オオアマナ.jpg

オオアマナ一面.jpg

オオアマナアップ.jpg

2009年4月28日 小石川植物園
オオアマナ Ornitholagum umbellatum

スターオブベツレヘムがこの時期小石川植物園ではいたるところに見られます。
特に木のエリアに咲く群生はここはヨーロッパの森か?と思わせるような素敵なエリアです。

バック医師もこういう場所でエッセンスを作ったのでしょうか。

スターオブベツレヘムは明るさに応じて花を開かせます。
なので、このように陰になっているところに咲く子たちはめいいっぱい開きにくいかもしれません。
この花がけっしてたんぽぽのように陽がよくあたるところのみに咲くわけではないことをあらわしています。
花が咲く時期は大地が充分あたためられた4月以降に咲きますが、たんぽぽほどのあたたかさが必要なわけではないのかもしれません。

証拠に小石川は同じ時期、在来種たんぽぽもたくさん咲いていますが、この木の少し陰になっているエリアに咲いている子はいません。
ところがオオアマナは別の完全に陰になっているようなエリアにも咲いている場所を発見したので、大地のあたたかさと光の具合が一定に保たれればよいのかもしれません。

このように地面を覆うように生える植物は大地の一部があらたな呼吸をしているように感じられます。

ゆり科で球根植物であるため、水の性質もあり、たんぽぽのように陽のエネルギーが強い植物と比べると女性的なエネルギーのほうが強いと思われます。

なので、同じ時期のどちらも群生がみられるのは比較をしてみるにはおもしいろです。

posted by ティアラ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 春の植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラブアップル

りんごの花.jpg

4月28日小石川植物園にて。

ニュートンのりんごの木です。Malus domestica Borkh

りんごの花はもしかしたら初めてみたかもしれないです。
赤毛のアンの歓喜の小道みたいなりんご並木をくぐってみたいですが。

桜よりは少し花は大きめで、少し香りがします。
木そのものに特徴があり、こぶのような節がたくさんあります。

しかし、花は優雅にほんのりピンクな部分もあり、これがいずれ赤いりんごとなるのです。

りんごはバックのエッセンスのクラブアップルになり、汎用性の高いエッセンスのひとつです。

たまたまこの後私は風邪をひいてしまい、久しぶりにクラブアップルを頻繁に使用し、りんごを食べました。

そうした風邪のときや季節の変わり目、花粉症から皮膚疾患、むくみなど比較的肉体への作用のために使われることの多いエッセンスとして、もう少し研究の余地があるかとも思います。

無農薬でりんごを栽培しているテレビにも紹介されて有名な方がいらっしゃいますね。
あの方はりんごの木一本一本にいつも話しかけていらっしゃるそうです。そんなりんごの木の花からエッセンスを作ったら、違うだろうなと思います。
なにしろ栽培種ではない野生のりんごの木をみつけること日本では皆無だから。

クラブアップルは潔癖症の人に使用されるエッセンスではありますが、浄化の作用もあり、皮膚、泌尿器系、免疫系、消化器系、リンパへの作用に応用できます。

浄化というと水や風など考えられますが、りんごの木にはバラ科であるため、どっしりとした土の要素のほうが感じられます。

その分、肉体への作用ということが強く感じられるのでしょうか。
風の要素が強い植物は神経系、水の要素が強い植物は感情にというように、働きかけも植物の要素によって微妙に特徴があります。

バラ科植物はだいたい肉体に根付いた働きかけをするものが多いかもしれません。

まだまだそうした観点からの観察も必要ですね。
posted by ティアラ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 春の植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

ダンデライオン

ダンデライオン (世界傑作絵本シリーズ)ダンデライオン (世界傑作絵本シリーズ)
Don Freeman Arthur Binard アーサー ビナード

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「ダンデライオン」っていう絵本がありました。
すんごくかわいいのです。

ダンデライオンはたんぽぽの英名です。
たんぽぽがライオンのたてがみのようにみえるのでしょうか。

そのままライオンくんが主人公です。

このお話はダンデライオンというライオンくんとたんぽぽをうまくからめて、ありのままの自分が一番というオチになっています。

そのあたりも、もしかしたらダンデライオンのフラワーエッセンスに通じるところがあるかもしれないです。

とにかくかわいいんだなあ。
こういう絵本は好きです。


posted by ティアラ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の物語・神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

5月東京・フラワーエッセンス療法学会主催イベント

フラワーエッセンス療法学会の設立総会が5月にあり、翌日にあたる
5月24日(日)に東京で植物観察会と研究会が決定しました。

すでに申し込み受付をしており、先着順で定員がありますので、
希望される方はお早めにお申し込みくださいませ。

おかげさまで定員となりました。
くわしくはこちらへ。

「生きた花から学び、エッセンス(本質)に触れる」



なかなかあるようでないフラワーエッセンス療法を学ぶ人たちのための植物観察会。雨だったらどうするんだ?などの懸念もあり、なかなかおこなわれにくいもののひとつ。
宿泊形式なら雨が降っていないときに観察ということもありだけど、なかなかお泊りでいきなりというのもよいしょが必要ですね。

幸い関東も関西も植物園はたくさんあるので、これから学会の活動の中でこうした植物観察会はおこなっていきたいと思っています。

今回植物観察会の担当をさせていただくようになりました。

このブログでも前にご紹介した小石川植物園でおこないます。

今だったらあの古い桜の木たちもたくさん花をつけているでしょうね。
スターオブベツレヘムも4月にたくさん見られるそうなので、一度単独で足を運ばれてもよいかと思います。

こく一刻と春はめぐっています。
当日はどんなお花が見られるのか楽しみです。

posted by ティアラ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

オリーブ原木の森

小豆島へオリーブに会いにいきました。
小豆島は日本に100年前にはじめてオリーブの木がはいった場所です。
日照時間を多く必要とする植物であるため、雨の少ないこの地にやってきました。

オリーブというとイタリアンレストランの鉢植えにあるひょろっとしたオリーブしか知らない人も多いと思います。

オリーブのフラワーエッセンスはなぜ心身ともに疲労困憊した人に使われるエッセンスなのか理解できない人もいるでしょう。

エドワード・バックはイギリスでほとんど見られないオリーブをすでにイタリアで観察していたのでしょうか。
エッセンスはイタリアの友人に頼んで作ってもらっているようですが、この植物を理解するにはある程度の樹齢のある木の姿をみないと理解できません。

オリーブは枯れるまで実をつけるという生命力の豊かな植物です。
根を大きく張り、枝を大きく広げ、かなりの空間を必要とするダイナミックな樹の姿は圧倒されます。

5月の花の時期にも来たいのですが、たいてい人がいないので(土日でも。レストランやおみやげ店にしかみんな行かない)エッセンス作れんやろかとひそかに思っております。


オリーブ原木.jpg

最初に入ったオリーブの原木。


オリーブ.jpg

力強いオリーブの根たち。

オリーブ根.jpg

オリーブ根っこ.jpg


オリーブ巨木.jpg

樹齢90年くらいの樹。

オリーブ全体.jpg

昭和天皇が昭和25年に植えたオリーブ。
全体をとらえるのもかなり離れないといけません。


オリーブ並木.jpg

オリーブ並木。


オリーブ200年.jpg

イタリアの樹齢200年のオリーブ。

とにかくオリーブを理解するにはある程度樹齢のある樹たちをみることをお勧めします。



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2009年02月04日

フラワーエッセンス療法学会入会募集開始

仲間たちと準備していたフラワーエッセンス療法学会の入会募集を本日よりおこないます。

正会員は枠組みがありますが、フラワーエッセンスの仕事をプロフェッショナルとしておこないたい方が対象です。
それ以外の方は購読会員もあり、学会主催の植物観察会などに参加も可能です。

どうしてもバッチフラワーとかメーカー別の団体しかなかったフラワーエッセンス業界ですが、そうしたメーカーの枠を超えて、フラワーエッセンスプラクティショナーたちの団結のもとフラワーエッセンス療法を広めていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

下記のHPをごらんになり、会員受付フォームより申し込みが可能です。

フラワーエッセンス療法学会


HPより

学会がおこなっていきたいこと。

・フラワーエッセンス療法のための花・植物についての研究

・日本の社会でフラワーエッセンス療法が補完医療の一部として認められるように、エッセンスの効果についてのリサーチ・研究を促進する。

・フラワーエッセンスプラクティショナーが日本でひとつの専門職として確立するために、勉強会やスーパービジョンなどを通して、サポート体制をつくり、質を向上させる。

・フラワーエッセンス療法の分野で仕事に従事する人々のコミュニケーションを図る。

・フラワーエッセンス療法を一般に広く普及させる。



posted by ティアラ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

インボルグと植物

2月1日もしくは2日はケルトの暦ではインボルグ。
女神ブリジッドの再来の日。
ちょうど冬至と春分の中間地点です。
この日から春分までは春の準備期間になります。

ブリジッドは月の女神とかかれていたり、豊穣の火の女神と書かれていたりします。
のちにこの日は聖母マリアのキャンドルマスへと変わるのですが、この日の共通点は

・変容と再生の火
・浄化の水
・春・女性

という点でしょうか。

長い冬から目覚め、よどんだ水をきれいにし、火のエネルギーで新しく生まれ変わることを意味しています。

人間あたたかくならないとなかなか重い腰をあげようとはしませんね(笑
ここらで活性するための火をぼちぼちおこしますかというところでしょうか。

今の時期に収集できる植物から水と火の要素をもりこんでみましょう。

水  スノードロップ、水仙、チューリップ
火  ローズマリー、月桂樹、オリーブ

フラワーエッセンスですと、インボルグの儀式がおこなわれているグラストンベリーゆかりのチャリスウェルの水とかロックウォーター。
火の要素としてカイエンヌとかファイアーウィードなど取ってみてもいいですね。

太陽がテーマのローズマリーと月桂樹でリースを作ってみました。

リース

月桂樹の学名のLaurusはケルト語で「常緑」という意味。
別名ローレル、ローリエともいう。
月桂樹は古代ギリシャでは予言や癒し、透視能力にも使われていて、この葉を枕のしたに置いて寝ると予知夢をみるとか。

医学の神アスクレピアスはローレルの冠をかぶっていたそうですが、彼の夢の神殿でもおそらく月桂樹の葉は使われていたことでしょう。

たまたま月桂樹とローズマリーをたくさんいただいたので、月桂樹の葉を枕のしたにして寝てみました。・・・・よくわからなかった。
もっと意識的にドリームワークしてみる必要があるかしら。

虫除けにも使われたりして、葉も防虫効果もあり、昔は魔よけとして使用されていました。
保護のためにローズマリーと月桂樹のリースは玄関においてます。

葉は乾燥させたほうがいい香りがして、苦味がうすくなります。
お米や粉の中に入れて虫除けにしたり、シチューや煮込みに入れたり、ピクルスやオイルの中にいれて香りを出すのもよし。
春には挿し木もできます。

精油は加温作用があり、冷えにもいいし、強壮作用もあります。
インスピレーションを高める効果もありますので、仕事のとりかかりのときにもいいみたいです。
ローズマリーもよく似た作用があるので相性も抜群です。

ともに6チャクラに働くような感じかもしれません。

日本では2月3日の節分にいらないものを追い出して、4日の立春に春を迎えます。これといったゆかりの植物はなかったような気もします。
暦では春でもまだ寒いので動きが鈍いですね。
少しずつエンジンをかけていきましょう。


posted by ティアラ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の生活史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする